なぜ人は美男、美女が好きなのか?(真野説) (2011/12/8)

 

今回は、私が考える「なぜ人は美男、美女が好きなのか?」です。


結論から言いますと、やはり種を保存するための本能ということに


なってしまいます。


人がどのような顔を美男、美女と思うかですが、目が大きくて、鼻が高くて


アゴのラインがきれいでなど、ほぼ世界共通なのではないでしょうか。


(平安美人などという特殊な例もありますが。)


では、なぜ人はこのような顔が好きなのでしょうか。


私の説は、顔の脈管系(動脈、静脈、リンパ管)が問題なく正常に機能して

 

 

いる人ほど美形の顔に近づいていくというものです。



例えば、顔の左右が極端に非対称な人はあまり良い印象を持たれない場合が


多いと思いますが、これは顔面の表情筋に問題が起きて顔に不自然な


引っ張りが起きていることが原因です。


また長期間この状態が続くと骨自体も歪んでしまい、この状態が固定されて


しまいます。


また、目が腫れぼったい感じになっているのも目の周辺の脈管系、


特に静脈、リンパ管などの排液が十分ではないために起こるようです。


つまり顔面の部分の動脈血の供給、そして静脈血やリンパの還流が何の


問題もなくスムーズに流れていると、人の顔というのはどんどん美形の


顔に近づいていくのです。


顔の脈管系が正常に機能しているということは、その他の部分に関しても


正常に機能している、つまり体が健康であるという確率が高くなります。


そのために、人は本能のレベルで相手の顔によりその人の健康状態を


推測して、より健康な人を選択し自分の遺伝子が次の世代に引き継がれ


やすくしようとしているのでしょう。


人間の場合は、性格や経済力などその他の要素もかなりからんでは


きますが、健康な相手を選ぶというのが自分の遺伝子を残すには


もっとも重要ではないでしょうか。


そのために、「人は美男、美女が好き」ということになるのだと思います。


ということで、私も日々自分で顔の治療をしています。