どのような症状に効果があるの?

 

現在、一般的なオステオパシー施術院の適応症状として書かれている

 

内容は肩こり、腰痛など筋骨格系の問題がほとんどです。

 

しかし、創始者のA・T・.スティルほか初期のオステオパス達は感染症、

 

内臓疾患、全身性疾患など、ほぼあらゆる症状に対処し効果をあげていた

 

という記録が残っています。

 

残念ながら現代では、上記に挙げたような疾患に対応できるオステオパス

 

は、ほとんどいないと言ってもよい状況ですが、オステオパシーの考え方

 

から言えば、基本的には骨折、外傷以外は、ほぼどんな症状にも対応でき

 

ると言ってもよいかもしれません。

 

以前に、私がブログに書いたものです↓

 

 

          「当院で対応する症状、しない症状。」

 

 

 

 また、病院ではお医者さんは必ずなんらかの病名をつけなければいけない

 

ため、過去のお医者さん達がつけた膨大な数の病名の中から、出ている症状に

 

一番近い病名を付けますが、大切なのは身体のどの部分がどのように正常な

 

状態から、逸脱してしまっているかです

 

ですから、問題のある部分を正常な状態に戻してあげれば症状も自然と

 

消えてしまうということになります。

 

二人のひとの体に、同じような症状が現れていて同じ病名をつけられて

 

いても、原因は全く別の所にある場合が実際にあるのです。

 

現在の世界中のオステオパシーの学校では、Dr.スティルが教えていたこと

 

ではなく、西洋医学的な生理学、病理学が教えられているため現代の

 

ほとんどのオステオパスは「当院で対応する症状、しない症状。」の中で

 

書いたスティルの著書の内容のような疾患が、オステオパシーで治るとは

 

思っていません。

 

しかし、私はあくまでもDr.スティルの考え方をベースにしていますので、

 

ほとんどの疾患はオステオパシーで対処することができると考えています。

 

ですから、どのような症状でもお気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

 

                        白山オステオパシー院長

 

                               眞野俊博

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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